岡山県医師会代議員報告?2
平成22年8月1日
岡山県医師会代議員 各位 殿
岡山県医師会 理事
塚 本 眞 言
猛暑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、県医師会理事に就任いたしましてから、4ヶ月が経過しました。小生が医師会活動として行ないました事項につきまして2回目のご報告申し上げます。
1. 出席した医師会行事
別紙をご参照下さい。
2. 主体的に行った活動内容
別紙をご参照下さい。
3. 岡山県医師会報に掲載された事柄
第1287号 P247 19 空路利用を促進する会理事会
第1288号 P260 地域包括ケアにおける医師会の役割について
P295 3 岡山県保健福祉部との懇談提出議題について
P296 4 医療法人(診療所)の現状と課題に関する
アンケート調査について
16精度管理専門委員の推薦について
第1289号 P318 ?岡山県における医師不足に関わる実態調査と
地域医療再生交付金について
?「限界集落」から「元気集落」にチェンジする
ための地域密着型の医療・介護について
第1290号 P350 視点 中山間地域の医療再生について
P352 1 高齢者との連携を進める学校施設の整備について
今後ともご指導の程、宜しくお願い申し上げます。
1 出席した医師会行事
| 日時 | 県医師会 | 御津医師会 | |
| 6/2 | 水 | 第8回理事会 | |
| 〃 | 第2回医療安全・医療紛争対策委員会 | ||
| 6/7 | 月 | 会長・副会長会 | |
| 6/9 | 水 | 第9回理事会 | |
| 6/14 | 月 | S先生外来代診(有事医師派遣プログラム) | |
| 6/16 | 水 | 第10回理事会 | 6月理事会 |
| 6/19 | 土 | 御津医師会「地域医療」学術シンポジュム | |
| 6/23 | 水 | 第11回理事会 | |
| 〃 | 岡山県保健福祉部との懇談 | ||
| 6/26 | 土 | 郡市地区医師会長協議会 | |
| 6/30 | 水 | 第12回理事会 | |
| 7/3 | 土 | 第1回介護保険担当理事・対策委員連絡協議会 | |
| 7/6 | 火 | 訪問介護を活性化する会 | |
| 7/7 | 水 | 第13回理事会 | 会長・副会長会 |
| 〃 | 岡山県教育委員会との懇談会 | ||
| 7/8 | 木 | 平成22年度第1回へき地医療支援会議 | |
| 〃 | 平成22年度第1回精度管理委員会 | ||
| 7/14 | 水 | 第14回理事会 | |
| 〃 | 医療安全・維持紛争対策委員会 | ||
| 7/15 | 木 | 第7回御津医師会糖尿病勉強会 | |
| 7/18 | 日 | 岡山大学地域医療人材育成講座開講記念式典 | |
| 7/21 | 水 | 第15回理事会 | 7月理事会 |
| 〃 | 共産党議員との意見交換会 | ||
| 7/23 | 金 | 糖尿病対策推進協議会 | |
| 7/28 | 水 | 第16回理事会 |
2 主体的に行った活動内容
|
|
県医師会 | 御津医師会 | |
| 1 | 岡山県保健福祉部との懇談会で、住み慣れた地域で 安全で安心して暮らしていくためには生活、医療、介護等の「協働」が不可欠であると考えるが「地域医療再生計画」と地域振興部の「集落機能再編・強化事業」との整合性について質問した。 | 1 |
有事医師派遣プログラムを利用された先生に対し14日(月)午前中の外来を担当した。 |
| 2 | 岡山県教育委員会との懇談会で高齢者との連携を進める学校施設の整備について質問した。 | 2 |
御津医師会「地域医療」学術シンポジュムで |
| 3 | 在宅医療推進のために訪問看護を活性化する3者懇談会で「新宿区にならって岡山でも病院看護師は訪問看護研修をルーチン化してはどうか」と提案した。 | 3 | 第7回御津医師会糖尿病勉強会での司会を行った。 |
| 4 | 第15回理事会報告コンテンツチェック担当 |
投稿日時: 2010年08月04日 (1851 ヒット)
岡山県医師会代議員報告
平成22年6月1日
岡山県医師会代議員 各位 殿
塚 本 眞 言
謹啓 薫風の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、県医師会理事に就任いたしましてから、2ヶ月が経過しました。小生が医師会活動として行ないました事項につきましてご報告申し上げます。
1. 出席した医師会行事
別紙をご参照下さい。
2. 主体的に行った活動内容
別紙をご参照下さい。
3. 岡山県医師会報に掲載された事柄
第1284号
P57 第2期井戸執行部の顔ぶれ
P58 岡山県医師会業務分担表
P106 新役員就任ご挨拶
今後ともご指導の程、宜しくお願い申し上げます。
謹白
1 出席した医師会行事
| 日時 | 県医師会 | 御津医師会 | |
| 4/7 | 水 | 第1回理事会 | 会長・副会長会 |
| 4/11 | 日 | 定例代議員会 | |
| 4/14 | 水 | 第2回理事会 | |
| 4/15 | 木 | 第6回御津医師会主催糖尿病勉強会 | |
| 4/16 | 金 | 4月理事会 | |
| 4/21 | 水 | 第3回理事会 | |
| 4/23 | 土 | プライマリ・ケア部会・支部会委員会 | 定時総会・懇親会 |
| 4/28 | 水 | 第3回理事会 | 会長・副会長会、慰労会 |
| 5/1 | 土 | 岡山県医師連盟執行委員会 | |
| 5/8 | 土 | 第2回新公益法人制度に関するセミナー | |
| 5/12 | 水 | 第5回理事会 | 5月理事会 |
| 5/16 | 日 | 強毒性インフルエンザ流行時における発熱外来の対応訓練 | |
| 5/18 | 火 | 空港利用を促進する会理事会 | |
| 5/23 | 日 | 主治医意見書研修会・在宅医療推進実地研修会 | |
| 5/25 | 火 | 会長・副会長会 | |
| 5/26 | 水 | 第7回理事会 | |
| 〃 | 岡山市医療関係幹部との懇談会 | ||
| 5/29 | 土 | 中国四国医師会連合総会分科会(高知市) | |
| 5/30 | 日 | 中国四国医師会連合総会 |
2 主体的に行った活動内容
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県医師会 | 御津医師会 | |
| 1 | 本年度、岡山県医師会糖尿病対策推進会議が計画している「診療実態のアンケート調査」の原案を作成した。 | 1 |
岡山医療センターで行われた糖尿病勉強会の総合司会をした。講演1 CKDについて 講演2 糖尿病薬 最近の話題 |
| 2 | 日医生涯教育講座において「地域医療に果たす岡山大学の役割」(片岡仁美先生)のご講演に対し「郡市地区医師会の果たすべき役割」についてのお考えを質問した。 | 2 | 強毒性新型インフルエンサ感染に対しドライブスルー型の発熱外来の運用訓練を行い、防護服を着て30人以上の診察を行った。 |
| 3 | 主治医意見書研修会・在宅医療推進実地研修会において「在宅医療と地域連携パス」(宮原伸二先生)のご講演に対し「延命治療と尊厳死の間でのリビング・ウィル」についてのお考えを質問した。 | ||
| 4 | 中国四国医師会連合総会、第2分科会において「地域包括ケアにおける医師会の役割について」岡山県の実情を報告した。 |
投稿日時: 2010年06月14日 (2875 ヒット)
御津医師会糖尿病勉強会
日時:平成22年4月15日(木)19:30〜21:00
場所:岡山医療センター
担当:塚本眞言副会長
出席者
有地、大守、岡野、近藤洋、須江、塚本、津曲、鳥越、難波晃、
難波経、西崎、深澤、森脇、山谷、その他看護師・栄養士他
講演1 慢性腎臓病〜マネージメントのコツ〜」
医療センター腎臓内科医長 太田 康介 先生
講演2 糖尿病薬 最近の話題
医療センター糖尿病・代謝内科 利根 淳仁 先生
日常診療上の問題点など活発な質疑応答が行われた。
今後も、年4回開催予定にしています。
投稿日時: 2010年04月30日 (1810 ヒット)
2009年プライマリ・ケア関連学会連合学術会議
日時:平成21年8月21日〜23日
場所:国立京都国際会館
演題:医療現場を守る相互扶助プログラム
(ポスター発表)

演者
塚本眞言(岡山県御津医師会)

今回は、夜間診療輪番制プログラムと、病診連携プログラムについて報告しました。
会場からは「画期的な取り組みである」と高い評価をいただきました。
投稿日時: 2009年09月10日 (2052 ヒット)
御津医師会副会長 塚本 眞言 挨拶
御津医師会副会長として
御津医師会に入会させていただいてから22年目を迎えます。(亡父の時からですと半世紀近くになります。)御津医師会は津高、一宮、御津、建部、加茂川と南北に長く、広い地域より構成されています。そこには、過疎と過密の問題が際立っているように思われます。
加茂川地区を例にとると(唯一岡山市ではありません)、昭和30年代に比べ、人口は約6,500人と半減し、診療所は6つの「村」にそれぞれ1つずつ、いわゆる「かかりつけ医」が居られましたが、現在は済生会病院のサテライト診療所2箇所を含め6箇所です。しかし、週2日以上診療しているのは2箇所のみで町内に在住している医師は小生一人だけです。
一昔前は医師を中心とした医療であり、医師は診療業務に専念することができ、地域住民からも慕われていたようです。
現在は介護保険も導入され、特定健診でも明らかなように、メタボリック・シンドロームを中心とした生活習慣の改善を主とする予防医学が国の方針でもあります。勤務医の過重労働、患者の自己中心的な行動など医療崩壊の始まりを感じさせる問題は山積していますが、医師としての自分の座標は見失うことなく頑張りたいと思います。
めまぐるしく急激に変化する情勢を的確に分析、判断し、過疎地における地域住民に対し、世代や障害の有無をこえて在宅で生活するための一元的なサービスを提供するため、行政、医療機関、民間団体が一体となって対応することが必要であります。この橋渡しこそが、小生に御津医師会副会長として求められている役割だと自覚し微力ではありますが全力投球する所存であります。
会員の皆様の、ご支援、ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。
塚本 眞言
投稿日時: 2009年04月27日 (2891 ヒット)
これまでの塚本副会長業務報告
- 岡山県医師会代議員報告 12
- 岡山県医師会代議員報告 11
- 岡山県医師会代議員報告?10
- 岡山県医師会代議員報告?9
- 岡山県医師会代議員報告?8
- 岡山県医師会代議員報告?7
- 岡山県医師会代議員報告?6
- 岡山県医師会代議員報告?5
- 岡山県医師会代議員報告?4
- 岡山県医師会代議員報告?3
- 岡山県医師会代議員報告?2
- 岡山県医師会代議員報告
- 御津医師会糖尿病勉強会
- 2009年プライマリ・ケア関連学会連合学術会議
- 御津医師会副会長 塚本 眞言 挨拶






