御津医師会講話会・懇親会

日時 平成28年10月27日(木)
場所 岡山ロイヤルホテル
参加 計23名
 
講話会 19:15〜20:00
「健全な保険診療への対策 〜平成28年度医科個別指導事情も含め〜」
   中山医院  中山 堅吾 先生
 
懇親会 20:00〜22:00
 
 

投稿日時: 2016年11月16日 (657 ヒット)


第2回故人を偲び想いを語る会

 日時 平成28年9月3日(土)13:30〜15:30

場所 マスカット薬局本店2階
 

参加

 
在宅看取りのご遺族 9家族11名
スマイル訪看:中川、菊井、中山、グッドッライフ:信定、渡邊、金屋、藤井、
大倉、竹永、橋本、マスカット薬局:大呂
愛育委員・横井:香川、山下、 野谷:鈴木、山中、 馬屋下:片岡、
ボランティア:長野、矢部、森、 北ふれあい:能勢
医師会:大橋、森脇、難波晃、駒越、深澤、中山堅吾、 事務局・岡田、松尾                       計39名
 
 
 昨年に引き続き「故人を偲び想いを語る会」を開催した。訪問看護ステーションを中心にご遺族の声掛けをし、9家族11名の参加があった。8名席5グループを用意、それぞれご遺族を囲みお話をうかがった。昨年参加して下さったご遺族も数組来ていただいた。
介護していた時の苦労話、訪問看護や訪問介護を利用して負担軽減になった事、現在のお気持ち・状況等のお話を聞かせていただいた。
家で最後まで看取ったので後悔はない、という感想があった。また、愛育委員のお一人の方が、「今後、家族を在宅で看取ることを考えてみる」と言ってくださった。
深澤先生のギターと中山先生のカフォンの演奏に合わせ、難波先生のリードにより、全員で「花は咲く」と「千の風になって」の合唱をした。
最後にご遺族代表のごあいさつをいただき、記念撮影をしたのち解散した。
(事務局)
 

投稿日時: 2016年10月14日 (697 ヒット)


第1回岡山市北部地域病診医介連携ネットワーク会議

日時 平成28年8月5日(金)19:00〜21:00
場所 岡山医療センター 西棟8階大研修室
 

参加 

 
医師・薬剤師・看護師・ケアマネ・介護施設関係者・行政等
(病院)榊原病院、済生会総合病院、済生会吉備病院、光生病院、岡山中央病院、
    岡山協立病院、岡山紀念病院、岡山医療センター、金川病院、福渡病院、
同仁病院、
岡山中央奉還町病院、岡山大学、万成病院、吉備高原ルミエール病院、
吉備高原医療リハビリテーションセンター、
(御津)病院 :佐藤利雄、津島、大森信彦、塩田、古藤、利根、
診療所:大橋、塚本、大守、難波経豊、難波晃、森脇、駒越、鳥越、菅原、
深澤、宗盛真、岡本、清藤、井上、市木、  事務局:岡田、松尾
 
 
 平成27年4月から、外来あるいは在宅の様々な病態を有するご高齢の患者さんの適所入院等を調整する「岡山市北部地域合同連携デスク」を運営してきた。このたび、このデスク機能をさらに発展させ、紹介・逆紹介連携の強化、連携に関する施設基準要件(退院支援加算)取得のために、医療機関と介護機関とのより一層深い連携の場となるようにネットワーク会議を開催した。
 出席者は、医師会会員、合同連携デスクに参加していただいている11病院の医療関係者(院長7名、医師15名、看護師22名)、薬剤師,訪看、ケアマネ、介護施設関係者、行政等、総勢177名で、17のグループ(今回は同職種)に分かれ、ワールドカフェ方式で意見交換を行った。
 〜“ときどき入院、ほぼ在宅、たまには施設で”生活を分断しない医療を目指して〜、というキャッチフレーズのもと在宅医療推進のための活動をしている御津医師会として、このたびの会議で“生活を分断しない医療”という考え方は多職種で共有できるか、合同連携デスクは地域包括ケアシステムにおけるコーディネーターになりうるか、という二つの問題を提起し、各々の立場で意見交換していただいた。意見交換の材料となるよう、四つの症例(駒越、難波晃、清藤、菅原先生方の各症例)を提示いただき、グループごとに「機能分化における自院の立ち位置」、「老人・終末期医療におけるかかりつけ医と急性期病院医師との連携・問題点」、「退院調整における各職種間連携・問題点」、「施設入所者急変時の連携・問題点」などの具体的なテーマを示しつつ、´△量簑蠅砲弔議論を深めて頂いた。
   グループごとに活発な議論がなされ大盛況であったが、\験茲鯤断しない医療に関しては、急性期病院と我々開業医との間には若干の意見の隔たりが見受けられ,合同連携デスクの今後についても、まだまだ多職種間での意見交換が必要であると感じられた。
 次回の会議(第二回、11月開催予定)では、今回の会議で問題になった点、十分議論できなかったこと等を整理して皆様方に提示し、さらに密な連携ができるような会議を目指したい。
(森脇)
 

投稿日時: 2016年09月27日 (651 ヒット)


第13回御津医師会夜間診療輪番医制度モニタリング会議

日 時  平成28年7月27日(水)13:30〜14:30
場 所  御津医師会事務局
 

出席者 

 
町内会:平津:久世会長、馬屋下:吉仲会長、中山:伊庭会長、桃丘:辻会長、
    野谷:大森会長、加茂:定廣会長、鯉山:練尾会長、庄内:荒木会長
    福谷:坪井会長
 医師会:大橋、大守、森脇、大森浩介、事務局:岡田、松尾 
 
 
      
 
1. 御津医師会会長あいさつ
この事業を開始して8年となった。当初は町内会長さんと年数回会合を持つとし
ていたが、最近は年1回となっている。
昨年、高松・足守地区と合流し、エリアも広くなった。今回は、高松・足守地区
の方も含めて参加をお願いした。
情報交換の場として、この会議を考えている。
 
2. 町内会長あいさつ
 初めての参加の方がいらっしゃるので、それぞれ自己紹介を行った。
 久世会長より、詳しい医療機関マップを作ろうとの声があがった。
 
3. 協議
夜間診療の実績報告
 昨年シールを作り町内会で配布したが、利用者数は増えていない。地域のセーフ
ティネットとしての役割は果たしていると思われる。
 大きな病院は、紹介状無しに受診すると5000円程度かかるようになった。そ
のためコンビニ受診は減少しているが、夜間輪番制度の利用者数にはつながって
いない。
夜間診療制度があるということをお守り替わりに覚えてくれているといい。
 
御津医師会「地域医療」学術シンポジュムについて
日 時 11月3日(木・祝)午後より岡山市民病院
 テーマ 地域の方に、医療制度を知っていただく内容
 今年もシンポジュム単独で行うことになった。
 1月には、「報告と感謝の集い」を計画している。
 
町内会からのご意見・アドバイス
・制度の地域普及のためには、地域の催しにゲストで来て話をしてもらえるといい。
・学区ごとのわかりやすい地域医療マップがあるといい。診療科によって色分けを
する等の見やすいものがいい。学区内でも、生活圏でないとどんな病院があるの
かわからないことがある。
・医院をつなぐ交通網が欲しい。
・地域では、「かかりつけ医を作れ、そこから病院を紹介してもらい専門医へ行け」
と言っている。
・救急車を呼んでも受入病院が決まるまで動かない。緊急なので走りながら探して
欲しい。
 
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・症状により、適材適所の病院に受診するのが大切。必要によって連携を取りなが
ら患者を見ていく。
・寝たきりの老人が亡くなりそうだからと、救急病院に運んで救命措置を行う時代
ではなくなってきている。
 
医師会からは医療情報を提供する場として、町内会からは気軽に意見を言える場として、お互いの情報交換の会として今後も1年に1回は続けていくことにした。
(事務局)
 

投稿日時: 2016年09月07日 (874 ヒット)


陽子線治療学術講演会

 日時 平成28年7月1日 19:30〜20:40

場所 岡山医療センター西棟8階大研修室
主催 津山中央病院  共催 御津医師会
 

参加 計46名

 
 御津)菅原、大橋、深澤、山下、近藤、大守、山中、江原、山谷、西村、木村、
    福本、難波晃、難波経豊、駒越、岡本、中村、西崎
 
講演1 最先端の放射線治療 〜陽子線治療〜
講演2 津山中央病院がん陽子線治療センターの概要
 岡山県医師会生涯教育講座1単位
 CC:1医師のプロフェッショナリズム、12地域医療
 
 
津山中央病院と共催の講演会が開催された。岡山県で陽子線治療が受けられるようになったこと、その適応、申込方法などを教示いただいた。
興味のある方は津山中央病院のホームページにアクセスしてみてください。
                               (大橋)

投稿日時: 2016年08月10日 (651 ヒット)


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