第1回 御津医師会「地域医療」学術シンポジュム
第1回 御津医師会「地域医療」学術シンポジュム
平成22年6月19日(土)14:00〜17:00
岡山県生涯学習センター 大研修室
議長団 森脇和久副会長、駒越春樹副会長、菅波茂理事
動画を再生►
開会の挨拶 難波晃会長
参加者紹介►
第一部:地域医療の原点は「信頼の地域」
1)大橋副会長 地域医療のコンセプト
1 土居教授(岡山大学) 多職間協力について
2 森藤副会長(岡山県医師会)
3 福嶋会長(岡山県老人保健施設協会)
4 地域住民
2)塚本副会長 限界集落(地域医療原点)・プライマリ研修受け入れプログラム
1 高木講師(岡山大学) 研修について
2 森藤副会長(岡山県医師会)
3 地域住民
第二部:診療所間の信頼形成
1) 駒越副会長 有事医師派遣制度プログラム
1 東副院長(岡山医療センター)
2 森藤副会長(岡山県医師会)
3 十川理事長(岡山市内医師会連合会)
4 地域住民
第三部:病院と診療所との信頼形成
1)塚本副会長 学術交流プログラム
1 岡��院長(榊原病院)急性心疾患の受け入れ
2 東副院長(岡山医療センター)
3 大澤地域医療連携センター長(岡山済生会病院)
4 地域住民
2)駒越副会長 夜間診療輪番制プログラム
1 東副院長(岡山医療センター)
2 大澤地域医療連携センター長(岡山済生会病院)
3 地域住民
第四部:医療機関と地域住民との信頼形成による危機管理
1) 山谷理事 大規模災害対策プログラム
1 出射所長(岡山空港管理事務所)
2 荻野准教授(川崎医大)
3 東副院長(岡山医療センター)
4 大澤地域医療連携センター長(岡山済生会病院)
5 地域住民
2)森脇副会長 発熱外来設置訓練
第五部:医療機関と地域住民の信頼形成による課題
1)作本先生 認知症地域支援プログラム
1 中瀬所長(岡山市保健所)
2 福嶋会長(岡山県老人保健施設協会)
3 地域住民
2)森脇副会長 生活困窮者無料・低額診療プログラム
1 森藤副会長 岡山県医師会の立場から
2 十川理事長 岡山市内医師会連合会の立場から
3 地域住民
第六部:総括
1) 森藤副会長(岡山県医師会)
2) 十川理事長(岡山市内医師会連合会)
3) 土居教授(岡山大学)
4) 地域住民
閉会の挨拶 森脇和久副会長
投稿日時: 2010年07月12日 (1815 ヒット)
御津医師会災害救急医療勉強会
日時:平成22年3月29日(月)19:30〜
場所:ケアハウス茶山亭
講師:岡山赤十字病院医療社会事業部長 石井史子先生
担当:難波晃副会長
出席
塚本、菅原、駒越、山谷、森脇、田村、深澤、大橋、吉武、菅波、
津曲、山下、逸見、大守、難波晃、 岡田
1. 岡山空港管理事務所 杉本弘之氏
?御津医師会員への連絡方法
メールアドレス登録30名へは災害発生時管理事務所から直接連絡(近々管理事務所による
テストがある予定、素早い反応でお願いします)
?制限区域内立ち入り
消防、警察、DMATチームに関しては制服があり判別可能。
御津医師会員:医師会として立ち入り許可申請をし、会員専用許可証(腕章)を交付(これ
により立ち入りはスムースになるが、腕章管理を医師会として責任を持つ必要がある)
?立ち入り場所
原則的に飛行場西側の第1ゲートを使用することとする。
3か所進入ルートがあり、災害発生の場所により選別されるべきだが、
実際の災害発生時に選別の余裕はないと思われる。
?岡山空港保有救急医療資器材一覧
2. 岡山赤十字病院医療社会事業部 石井史子先生
テーマ:災害医療の実際 特にトリアージについて
災害時における体系的な対応が重要とのお話でした。
CSCATTT
? Command and Control 指揮命令、統制/調整
? Safety 安全
? Communication 情報伝達
? Assessment 評価
? Triage トリアージ
? Treatment 治療
? Transportation 移送
上記の体系を考え作業が行われるべきであり、講演もほぼこれに沿った形で実施されたと理解しました。
災害時最も早く駆け付けられるであろう御津医師会員への要望も、現場の評価をきちんとやり、正確な情報伝達をするということでした。
これまでの我々の考えとの相違もあり、御津医師会としてはどういった行動が最善かについて考えなければならない重要な問題と思われました。
今後御津医師会の問題として議論検討がなされていけば幸甚です。よろしくお願いたします。
御津医師会災害救急医療委員会(難波)
投稿日時: 2010年04月13日 (1818 ヒット)
御津医師会第8回MDS勉強会
日 時:平成22年3月25日(木)19:30〜21:00
場 所:ケアハウス茶山亭
講 師:福山医師会 徳永敬先生
担 当:大橋基副会長
出席者
菅波、難波晃、森脇、塚本、駒越、鳥越、深澤、山下、大橋、岡田
その他介護関係39名

年度末にもかかわらず、病院の連携室の方に多数参加いただきました。感謝いたします。
ケースは高齢の入院中の方でした。この方が自分の家に帰るには何が必要かをケアマネではない生活相談員の方が、MDSを使ってアセスメントをおこなってみました。
印象だけでなく根拠をもってどのような援助が必要かを提示できるところがMDSの優れている点であると思われました。
トリガーされた項目をガイドラインにそって丁寧に検討してあり、受け継いだケアマネージャーはすぐにでもケアプランの作成が出来そうでした。
MDSは医療と介護、入院と在宅をつなぐ共通言語として使えるツールになりうると思いました。
その後、医療連携・医療と介護の連携について、考え方、保険点数にどのように反映されているかを解説しました。
最後に脳卒中の連携パスの在宅へのパスについても解説しました。
(大橋)

投稿日時: 2010年04月03日 (1655 ヒット)
第3回「もの忘れ外来」開設支援セミナー
日時:平成22年1月22日 19:30〜21:00
場所:リーセントカルチャーホテル
担当:塚本眞言副会長
出席者
有森、駒越、須藤、宗田、塚本、鳥越、難波経、深澤、福本
講演 「実例をもとにした事例検討と薬物療法の実際」
講師 きのこ会きのこエスポアール病院
副院長 藤沢 嘉勝 先生
事前に提出された症例にも、懇切丁寧にご回答頂きました
(塚本)
投稿日時: 2010年02月10日 (1692 ヒット)
御津医師会糖尿病勉強会
日時:平成22年1月21日(木)19:30〜21:00
場所:岡山医療センター
担当:塚本副会長
出席者
岡野、川島、駒越、近藤洋、須藤、宗田、塚本、津曲、鳥越、難波晃、難波経、西崎、深澤、福本、森脇、山中、その他
講演1 足の皮膚疾患
医療センター皮膚科医長 浅越 健治 先生
講演2 フットケア外来のご案内
医療センター糖尿病・代謝内科 利根 淳仁 先生
日常診療上の問題点など活発な質疑応答が行われた。
また「糖尿病お食事会」の様子の報告もなされた。
(塚本)
投稿日時: 2010年02月02日 (2002 ヒット)






