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御津医師会 第11回地域医療学術シンポジウム

 
日時 令和元年11月2日(土)15:00〜19:00
場所 岡山ロイヤルホテル
参加 160名(内、御津医師会:15名 事務局:2名)
 
 本年度は「認知症〜認知症かも?と思ったら〜」をテーマとし、認知症に焦点を当てて開催した。岡山県医師会より神崎寛子専務理事が来賓としてお越しくださり、医療介護および行政の関係者の他、一般市民も含めて160名もの方々がご参加くださった。
 はじめに、岡山市保健福祉局高齢福祉部高齢者福祉課の保健技師である岡ひとみ氏に「認知症かも?と思ったら〜岡山市版「認知症ケアパス」〜」タイトルで、岡山市の認知症ケアパスについて、分かりやすくご講演いただいた。さらに一般社団法人岡山県作業療法士会会長でありケアハウス サンライフ・カドタ 副施設長である楢原伸二氏に「認知症の方と共に!〜皆で支え合う共生社会実現に向けて〜」のタイトルで、自身の経験も含めながら認知症の方との共生についてご講演いただいた。
 続いて、「御津医師会エリアでの認知症への取り組み」と題し、当医師会エリアである吉備中央地区の住民の方、高松足守地区で展開されている認知症カフェの管理責任者の方、津高一宮地区の岡山市北区北地域包括支援センターの方が、各地区での認知症への取り組みについて紹介された。
 
 
 
 
 シンポジウム終了後、懇親会を催した。シンポジウムに続いて懇親会にも岡山県医師会より神崎寛子専務理事を来賓としてお迎えし、当医師会の塚本眞言副会長の挨拶に続いて、神崎専務理事からご祝辞を頂戴した。そして、岡山市民病院の今城健二院長による乾杯のご発声とともに歓談が始まった。歓談の合間には、アトラクションとして、当医師会員の難波晃顧問のボーカル、深澤隆雄先生のギター、中山堅吾会長のパーカッションによるセッションも催された。お食事とお酒をいただきながら、会場は大いに盛り上がり、和やかな雰囲気で歓談し、大変有音義な交流の場とすることができた。
 

投稿日時: 2019年11月28日 (380 ヒット)

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