第4回糖尿病勉強会

日時:7月16日(木) 19:30〜20:50
場所:岡山医療センター 4階
講師:利根淳仁先生 酒井管理栄養士
担当:塚本 眞言 

出席者

塚本、大橋、難波、須藤、鳥越、福本、有森、岡野、近藤      
コメディカルスタッフ4名
 

 テーマ

□インスリン治療について
  基本事項のおさらいと、外来で導入可能な
  1日1回注射と経口糖尿病薬との併用
  (Basal supported oral therapy BOT)

 

□管理栄養士のミニレクチャー
  教育入院における「主食バイキング」の取り組みについて

 

□「岡山県統一地域連携パスの運用方法について」
 

投稿日時: 2009年07月22日 (3099 ヒット)


香和中学校区青少年育成協議会総会時の講演

日時 6月27日(土)15:00〜
場所 香和中学校体育館
講師 森脇 和久

6月27日(土)香和中学校区青少年育成協議会総会に招かれ、「健康の話あれこれ」と題して講演させて頂きました。
“新型インフルエンザ”に対する関心が高く、?家庭での一般的な予防方法、?家族に新型インフルエンザの感染が見つかったときのタミフルの予防的投与、?強毒性の新型インフルエンザが流行した時、地域としていかに対処すべきか…等の質問がありました。
強毒性の新型インフルエンザ対策は最も重要な課題で、医師会としては地域住民の皆様の健康を守るべく、御津医師会独自の“発熱外来”の設置、防護服を着ての往診、等を考えている旨お話ししました。
今後も、地域の皆様にとって開かれた医師会であるべく、色々な地域の会合に積極的に参加する努力が必要と考えられました。(森脇)

 

また6月18日(木)には、馬屋上小学校区交通安全教室に事務局が参加して、御津医師会夜間輪番制度の宣伝をさせていただきました。(事務局)

連合町内会長の方々をはじめ関係者の方々には大変お世話になりました。
 

投稿日時: 2009年07月14日 (1225 ヒット)


第6回病診連携のための研修会(MDS勉強会)

日時:平成21年6月25日(木)19:30〜21:00
場所:茶山亭一階 地域交流スペース  
担当:大橋 基

参加者:菅波、難波晃、大橋、駒越、深澤、古元敦
     その他52名(ケアマネージャー・サービス提供事業者・その他)

研修内容・・事例検討会・・
「関節リウマチで日常生活に支障をきたしている78歳女性のケース」

事例提供
担当ケアマネージャー:高木薬局指定居宅支援事業所 宗包 早苗 様
主治医:深澤 隆雄 先生

総合司会:福山市医師会  徳永 敬  先生  

 高齢者夫婦が古い日本家屋で生活しており、調理・買い物・入浴などに支障が生じているケースを検討しました。
 要介護?の認定を受けすでに介護サービスが提供されていましたが、MDSを使用して再度アセスメントを行い、ケアプランを再度検討してみました。
主治医より患家の状態・本人の日常生活動作の様子がスライドで説明され、状況把握は大変容易にできました。
 アセスメントシートに記入してピックアップされたトリガーを検討することによって、誰が行っても同じようなケアプランが提供できるのがMDSの特徴です。
 今回はIADLと環境評価について検討を行いました。トリガーの具体的な状況についてガイドラインに沿って問題の要因や危険性・可能性を検討していきました。
当初のケアプランもかなり満足度の高いものでしたが、安全に対する配慮という視点が新たに加わり危険を回避するために何が必要かを考えるきっかけになったと、主治医・ケアマネージャーからの意見がありました。
 今後もCGAを実践するツールとしてのMDSを一緒に学習していきたいと思っています。
 次回は今回のケースのケアプラン作成の実際と環境評価の結果から安全を考慮した、環境改善案をPT・OTの方々の専門的な意見をいただきながら考えてみたいと思っています。
                  (文責 担当副会長 大橋 基)

投稿日時: 2009年07月06日 (1520 ヒット)


空港航空機事故対策・岡山県総務部危機管理課との面談

日時:平成21年6月25日(木)午後1時30分〜
場所:岡山県庁

危機管理課の方との面談の様子

出席者 

川崎医科大学 救急医学 準教授     荻野 隆光 氏
岡山県 総務部 危機管理監        森廣 伸之 氏
           課長             岡本 高志 氏
           参事             大地 教文 氏
     保健福祉部 施設指導課 課長 發坂 耕治 氏
御津医師会 会長                菅波 茂
御津医師会 副会長(危機管理)      難波 晃
御津医師会 事務局               岡田 孝子
 
  6月25日、岡山県庁内において岡山空港航空機事故対策に関し、森廣危機管理監を中心とした岡山県庁職員の方々(上記4名の方々以外にも数名おられました)に対し、川崎医科大学荻野準教授の仲介とお骨折りで、御津医師会長菅波以下2名が面談し意見交換を行う機会を得ましたのでご報告申し上げます。
 県の危機管理対策としては、岡山空港に限らず新幹線や主要幹線道路上での交通災害等も含めあらゆる事故災害に対し対策準備を行っており、そのための訓練も毎年医療機関も含め合同で行っており、もちろん岡山空港における災害に対しても十分な対策を立て、実践していくとのことでした。荻野先生指導による本年2月の岡山空港での訓練も記憶に新しいところでありその場でお話を伺いながら、一県民として感謝し、敬意の念を抱きました。                  
 今回の面談の目的の一つとして、御津医師会は岡山空港直近の医師会であり、万が一の空港での事故災害に関しては最初に駆けつけなければならない責任ある立場であり、その責任を果たすためにも県レベルでの空港災害における対策の方針を明らかにしていただき、空港に一番近い医療団体である御津医師会の役割分担をご指導いただきたいということがありました。
 菅波会長の考えとしては、岡山空港の地理的条件として他県の飛行場に比べ市内の基幹病院に非常に近いという恵まれた条件を考えれば、空港内で治療をするのでなく、面倒な種々手続きを排しできるだけ迅速な空港外への搬出こそが最も重要なことであるとのことで、その際

   1、誰が重症患者を含む負傷者の対応、処置の責任ある指揮命令の担当をするのか。
  2、誰が重症患者を含む負傷者の責任ある受け入れを担当するのか。
  3、誰が重症患者を含む負傷者の責任ある搬送を担当するのか。
以上3点の問題提議がなされました。席上、
  1、災害発生の場合御津医師会においては、NTT等を介した御津医師会全医療機関への一斉連絡の実施を行い、できるだけ多くの医師が少しでも早く現場に駆けつける。
  2、患者搬送に際しては、救急車以外の輸送車の確保を行う。
  3、受け入れ施設としては市内基幹病院を中心に、いざ災害発生の場合は、一つの基幹病院につき最低二人の重症患者の受け入れを必須条件とするという申し入れを行う。
等の提案が菅波会長からなされました。
今後は県としても岡山空港での飛行機事故等災害発生の際、岡山空港管理事務所も介して、今後御津医師会ともできるだけ密接な連絡を取り合いながら事故対策を考えていくということで散会となりました。

危機管理課との面談の様子2

 

投稿日時: 2009年06月29日 (1622 ヒット)


国立医療センター主催 地域医療の夕べ

日時 平成21年4月30日19:30〜
場所 ホテルグランヴィア岡山


出席者

  近藤、難波、森脇、小橋、大守、小橋、黒瀬、
津曲、長谷川、西崎、三好、山下、山中、深澤、須藤、
菅波、大橋、鳥越、塚本、難波、福本、有森

国立医療センター主催の地域医療の夕べに参加し、交流を深めた。

 医療センターから110余名、その他医療・保健・福祉・行政関係者ら110余名が参加し、三河内先生の総合司会で盛大に催された。
井戸俊夫岡山県医師会長の祝辞のあと、「岡山医療センターのこの一年」の紹介の項で、「御津医師会・開業医会員が病気・事故等で休診する際には、岡山医療センターの医師を派遣する」と院長の青山先生から発表された。
これに対して、菅波御津医師会長から「医療センターの入院患者の退院を迅速にするために在宅医療の充実と推進を図っていくと決意を述べた。
 

投稿日時: 2009年06月24日 (1269 ヒット)


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