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第6回 岡山市北部地域 病診医介連携ネットワーク研修会開催

日時 平成30年10月13日(土)14:30〜16:35
場所 岡山済生会総合病院 管理棟4階さいゆうホール
参加 121名 
御津)中山堅吾、難波経豊、大橋、森脇、駒越、事務・岡田、青木
 
勇美記念財団の助成を受け、国立長寿医療センターの協力のもと研修会を開催しました。
岡山済生会総合病院院長山本和秀先生に挨拶いただいた後、国立長寿医療研究センター在宅連携医療部和田忠志先生による講演「病院の行う退院支援」に続いて、つばさクリニック理事長中村幸伸先生による講演「在宅医療への導入」がありました。
 
 
次いで、森脇和久先生をファシリテーターとしてグループワーク「模擬退院時カンファレンス」を行いました。最後に岡山済生会総合病副院長大澤俊哉先生に講評をいただきました。
和田先生のお話は、地域包括ケア病棟のモデルとなった国立長寿医療センターの在宅医療支援病棟での取り組み(レスパイトも含めたトランジショナルケアの実践)についてと、先生のホームグラウンドである千葉県松戸市での女性の看護師・介護士の訪問時のセクハラ・傷害・針刺し事故などの問題解決に市行政と一緒に取り組んでいるとのお話を伺いました。中村先生には在宅と病院医療の違いについて解説いただきました。双方が分かり合えると患者さんは助かります。その後誤嚥性肺炎で入院していた患者さんが在宅に帰る際に病院側は何を伝えるのか在宅側ではどのようなケアプランで迎えるのか話し合っていただきました。
若干時間が短かったですが、発表いただいた3つのグループとも問題点の明確化、具体的なケアプランの話ができていました。やはり、病院側と在宅側が話し合える機会の確保は大切だと思いました。 
 

投稿日時: 2018年11月21日 (12 ヒット)

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