五医師会合同理事会・懇親会を掲載

日時 平成29年10月28日(土)18:00〜19:00 理事会
                 19:00〜21:00 懇親会
場所 岡山プラザホテル
 

出席

北児島:会長・庵谷和夫、副会長・中山頼和、堀口 隆、監事・須田 学、
    懇親会のみ)理事・西崎 進、青景和英
赤磐 :会長・滝澤貴昭、副会長・吉井荘哲、小坂恒徳、理事・光嶋 猛、
    佐藤正義、増田郁也
西大寺:会長・宇治秀樹、副会長・石井純一、内藤好宏、理事・井上裕史、
    栗原 信、宇  智、渡辺智子、(懇親会のみ)理事・野田憲男
都窪 :会長・木村 丹、副会長・平田和文、福田久也、瀧 正史、
    理事・河原 伸、梶木秀樹、真鍋康二、杉原いつ子、前田典子、
    林 純一、刈屋憲次、顧問・渡部 寛、議長・松本章傳
御津 :副会長・塚本眞言、大守規敬、難波経豊、中山堅吾、理事・近藤洋一、
    江原芳雄、監事・山下浩一
 
懇親会来賓  岡山市医師会:会長・三浦寛人、副会長・松井浩明、今城健二、
       理事・平田 洋
懇親会事務局 岡医連:宮原祥子、赤磐:山明子、西大寺:坪田幹子、
       都窪:橋口幸子、御津:岡田孝子
 
18:00〜理事会
議題
1.岡山市医師会との対応について
2.各医師会の地域包括ケアの取り組みについて
3.年会費、当番医手当について
 
 
19:00〜懇親会
岡山市医師会会長の三浦先生の挨拶をいただき開催された。
アトラクションで、岡山出身のシンガーソングライターのmarco(マーコ)さんの歌で楽しみ、懇親を深めた。
来年度は、平成30年10月20日(土)岡山プラザホテルで行われる予定。
 
 

投稿日時: 2017年11月20日 (8 ヒット)


第69回保健文化賞受賞

 保健文化賞
 
御津医師会 会長 大橋 基
 
このたび第69回保健文化賞を受賞しましたので報告します。
 
10月12日帝国ホテルで授賞式がありました。頂くまで賞の重みを十分理解しておらず、若干あわてましたが、なんと4つの賞を一度に受賞しました。
1つが、厚生労働大臣賞、2つ目が第一生命賞、さらに朝日新聞とNHK厚生文化事業団からの賞です。翌日皇居に出向き、秋風の間において天皇皇后両陛下のご拝謁を得ました。
  
 
ご存じでない方のために若干解説を加えますと第一生命の社会事業の一つで、以下の理念の元に顕彰が行われてきたものです。
「戦後の衛生環境が悪化していた中、わが国の保健衛生の向上に取り組む団体・個人に感謝と敬意を捧げる賞として1950年に創設されました。
厚生労働省などの後援を得て毎年実施しており、2016年で68回を迎えた、当社において最も長い歴史をもつ社会貢献活動です。
生活習慣病対策・高齢者や障がい者への福祉・海外での医療や疾病対策など、その時代におけるさまざまな課題に継続的に取り組んでこられた団体・個人を顕彰しています。」継続的にとは10年を超える程度にということです。
 
 
 この間、御津医師会は医師会としてできることを考えてきました。“「見放さないその命」医療現場を守る”をスローガンに掲げ相互扶助を理念とする地域での活動を行ってきました。
地域の方々の命と健康を守るためには我々医療従事者の生活が守られなければならないという考えのもと、有事医師派遣制度を開始しました。

病気やけがで診療ができなくなった場合にお互いに助け合い、三週間にわたり午前中の診療だけは出来るように代診を行うことにしました。
ついで、急性期病院の救急負担を少しでも減らせればと夜間輪番制を開始しました。午後6時から9時半まで電話待機を行い急患に対応する制度です。
輪番制を広報する過程で町内会との信頼関係も深まり新型インフルエンザ流行時の対策として、地域住民参加のドライブスルー型外来診療の訓練を小学校の校庭を使用して行うことも出来ました。

介護保険も始まり、医療介護の連携も必須のものとなりつつあります。御津医師会ではケアマネジャーのアセスメント能力の向上と医師の介護保険に関する理解の向上を目指して活動も行ってきました。
ここ数年は、“生活を分断しない医療(医療の目的は生活に戻す)”という考えのもとに、在宅医療の普及推進も含め、望んだところで療養できる仕組みを考えてきました。

“時々入院ほぼ在宅、時には施設も”をキャッチフレーズにして、入院先に困ったら、「岡山市北部地域合同連携デスク」に連絡すればふさわしい入院先を選定して連絡する仕組みを構築しました。
退院する際には速やかに移行できるよう顔の見える関係づくりのための多職種連携のためのネットワークづくりを行ってきました。「岡山市北部地域病診医介連携ネットワーク」です。 
 
 
地区医師会が頑張るかたちで、新たに始めた活動が10年を経過しようとしており、このたびの評価を頂きました。
これまでの活動は医師会員の理解と協力が無ければ成し得なかったものです。会員諸氏とともに受賞を喜びたいと思います。

投稿日時: 2017年10月31日 (71 ヒット)


第三回故人を偲び想いを語る会

 第三回故人を偲び想いを語る会
 
 
日時 平成29年9月30日(土)13:30〜15:30
 
場所 マスカット薬局本店2階
 
参加 10遺族10名、
愛育委員5名(横井:香川、野谷:中塚・山中、馬屋上:片岡)、
スマイル訪看:中川・安藤、グッドライフ訪看:信定、渡邉、
グッドライフ・橋本、マスカット薬局:大呂、岡山県看護協会:江田、
岡山市地域ケア総合推進:石原、     森、平光、
(医師会)大橋、難波晃、森脇、駒越、深澤、東、事務局:岡田・白石、

開会あいさつ 大橋会長
 
 
 
歓談
 
歌及び演奏 

歌  難波医院        難波  晃
歌  前岡山医療センター院長 東  良平
演奏 深澤内科医院      深澤 隆雄
合唱 ^えてよかったね
合唱◆\蕕良になって
 
 
 
 
 
ご遺族あいさつ 大森 茂 様 
 
閉会あいさつ  こまごえ医院 駒越 春樹
 
記念撮影
 
 
 

4つのテーブルに分かれ、ご遺族のお話をうかがいました。それぞれの方の想いが感じられ、貴重な時間でした。
その後、深澤先生のギダー演奏に合わせ、皆で合唱をしました。
記念写真を撮り解散しました。

投稿日時: 2017年10月12日 (29 ヒット)


第4回岡山市北部地域病診医介ネットワーク会議

 第4回岡山市北部地域病診医介ネットワーク会議
 
日時 平成29年9月5日 19:30〜21:15
 
場所 岡山医療センター 西棟8階大研修室
 

参加 医療・介護関係、行政等 192名

(御津)大橋、大守、中山堅吾、難波経豊、難波晃、森脇、駒越、鳥越、岡本、深澤、大森浩介、山谷、利根、佐藤、津島、大森信彦、 事務局:岡田、白石

“治し、そして支える医療・介護連携”の実現に向けて
『模擬カンファレンスを通して退院支援を考える』
 
開会挨拶                御津医師会 会長 大橋 基
 
幹事病院挨拶            岡山協立病院 院長  高橋 淳
 
検討会                                           司会   御津医師会 森脇 和久
                                                        金川病院 院長 大森 信彦
 
症例の説明(10分)                 岡山協立病院 内科部長 角南 和治
グループワーク 悗気◆△澆覆気鵑覆蕕海了例の退院支援にどう取り組みますか』
(20分) 
 
 
 
 
模擬カンファレンス(15分)
角南医師(病院)、國末医師(在宅)、三嶋看護師(在宅)
岩木MSW、浅野ケアマネ、植本(患者役)吉田(妹役) 
 
 
  
グループワーク◆愼頃の退院前カンファレンスでの悩み、要望、提案などは?』
(20分)
 
「連携の心得」案(10分)                          岡山協立病院 院長 高橋 淳
 
次回幹事病院挨拶                 岡山済生会総合病院    
(開催日時未定)
 
 
 
第4回幹事病院:岡山協立病院
 
今回は200名近い参加があり、退院時カンファレンスのありかたについて活発に議論された。
最後に協立病院院長高橋先生から、医療・介護の顔の見える“ほどほど連携”に関する十一か条の提言を頂き閉会した。

 

投稿日時: 2017年09月13日 (43 ヒット)


御津医師会 懇親会を掲載

 
御津医師会 懇親会を掲載いたしました
 
 日時 平成29年7月27日(木)19:30〜21:30
場所 創味魚菜「岩手川」

 

参加者24名

 

 

 

 
 新鮮な魚を十分に堪能しました。連日の暑さを忘れるほど盛況な会となりました。
次回はもっと多くの方のご参加をお待ちしております。

投稿日時: 2017年08月07日 (58 ヒット)


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