2019年8月巻頭言

 巻頭言

 
御津医師会理事 五島紳一郎
 
 私が、御津医師会に、入会したのは、平成9年7月で、まだ三村会長が、お元気の頃でした。新年会、夏の“はちやさん”での焼き肉会、麻雀大会、忘年会等、医師会員の親睦にも、力を入れてました。皆さん、医師会員の顔がよく見える医師会でした。私は、平成2年〜9年までは、岡山市の医師会に、所属してましたが、この御津医師会に、入会できて良かったと思ってました、しかし、このシステムが、10年前に、革新的な方が、会長に、成られ変ってしまいました。私は、とても残念なことだと思います。
 見放さないその命、御津医師会“医療現場を守る”相互扶助プログラムという最初は、7項目を掲げスタートされました。ほとんど無駄な項目であると私個人は、思いました。何項目かは、やめた方がいいと理事会で、発言しましたが、改善は、ありませんでした。もちろん、今の地区医師会の流れは、昔と変り、病診連携、病診、介護連携等の地域包括ケアシステムの時代になってますのは、分ります。ただ、地区医師会は、医師会員の親睦、利益を優先すべきでは、ないでしょうか。医師会員の会費で、運営してることを忘れては、なりません。10年前に、始った理事会だけの御津医師会は、やめなければなりません。さらに言うならば、年間200万の赤字、ひどいときは、月1〜2名の電話相談だけ、月の医師の数22名待機の夜間輪番制や内科だけの対応の有事医師派遣プログラムは、やめるべきです。また、経費の節減も必要です、理事役員と事務員さんの傷害保険、某NPO法人への寄付等、やめるべきです。町内会との付き合いも、ほどほどに、すべきです。いろいろ苦情を述べましたが、私にとって、福音があります、それは、中山先生が、御津医師会会長に、成られたことです。先生は、いままで、問題があったことを少しずつでは、ありますが、改革されてます。お立場もありますので、すぐに、全部とは、いかないまでも、先生、宜しく、お願いします。最後に、医師会報の巻頭言は、やめましょう、書きたくない先生もいると思います。昔の三村会長の頃の医師会報にあった“ご用とお急ぎの方に”という第一ページめに、番号をふって、必要議題が分るような会報の構成に、したらいいと思います。
 

投稿日時: 2019-07-31 14:15:06 (9 ヒット)


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