国立医療センター主催 地域医療の夕べ

日時 平成21年4月30日19:30〜
場所 ホテルグランヴィア岡山


出席者

  近藤、難波、森脇、小橋、大守、小橋、黒瀬、
津曲、長谷川、西崎、三好、山下、山中、深澤、須藤、
菅波、大橋、鳥越、塚本、難波、福本、有森

国立医療センター主催の地域医療の夕べに参加し、交流を深めた。

 医療センターから110余名、その他医療・保健・福祉・行政関係者ら110余名が参加し、三河内先生の総合司会で盛大に催された。
井戸俊夫岡山県医師会長の祝辞のあと、「岡山医療センターのこの一年」の紹介の項で、「御津医師会・開業医会員が病気・事故等で休診する際には、岡山医療センターの医師を派遣する」と院長の青山先生から発表された。
これに対して、菅波御津医師会長から「医療センターの入院患者の退院を迅速にするために在宅医療の充実と推進を図っていくと決意を述べた。
 

投稿日時: 2009年06月24日 (1246 ヒット)


第2回夜間輪番制度モニタリング会議の報告

日時   平成21年5月27日13:30〜14:30
場所   遊々会「ケアハウス茶山亭」会議室


出席者

町内会長:則安野谷会長、遠藤馬屋上会長、石原横井会長、
 黒住中山会長、吉仲馬屋下会長、佐藤桃丘会長、久世平津会長
医師会:菅波、大橋、森脇、駒越、深澤 

      

半年の実績報告
 昨年10月開始当初は少なかった(2名利用)。2月に町内会を通じて全世帯に案内シールを配り周知徹底を図ったので3月はかなり増えた(21名利用)が、4月の利用はまた少なくなった(11名利用)。  

協議
? 町内会からのご意見・アドバイス
・いい制度との反応の割には利用者が少ない感じがする。
・制度はいいが問題あり。電話すると色々と状況を聞かれ「かかりつけ医にいったら」と言われた。かかりつけ医に診てもらえないから電話しているのに。どこと話しているのかわからないので診療所名も初めに名乗ってほしい。→ 電話を受けるときのルールにします
・かかりつけ医に行く人が多い。若い人は大病院に行く傾向がある。→ かかりつけ医が対応してくれればそれが一番いい
・件数が少なくてあたりまえ。制度があることで住民が安心して暮
らせることが大事。(セーフティーネット)
・案内シールを1軒一枚で配ったが、家庭によっては複数必要な場
合がある。民生委員等を通じて別に配布してもいいのでは。
・地域行事で講師として医師派遣・宣伝をしてほしい。
医師会から
・設置理由二点:かかりつけ医が対応できない、救急病院がパンク
する前に対応したい(風邪でも数時間の待っての診療) 
・輪番制の時、スタッフが数人待機しているという現状あり。
もっと夜間診療のメリットのPRをしていきたい。
? 新型インフルエンザ対策について
現在、新型インフルエンザがメキシコ、アメリカなどにつづき日本国内でも発生し、大変混乱した状況があったが落ち着きつつある。
今後、強毒性鳥インフルエンザが発生すると予測されている。御津医師会としてはその際、各医院を閉鎖して、発熱外来を設置する。その場合に、診察に来た車等の整理をするボランティアを町内会でお願いできないかと考えている。現在の豚インフルエンザが落ち着いた頃に、協力体制についての勉強会を開くことにする。
今後強毒性インフルエンザ発生時における各町内会と御津医師会との協力体制を検討していくことを申し合わせた。


 

 

投稿日時: 2009年05月29日 (1217 ヒット)


緊急・御津医師会 全体会議報告

日時  平成21年5月20日19:30〜
場所  遊々会「ケアハウス茶山亭」


出席者

塚本、駒越、難波経、難波晃、森脇、深澤、大橋、山下、鳥越、福本、宗田、逸見、菅原、近藤洋、山中慶、西岡、山谷幾、須江、三好、今井、川島、須藤、熊代、黒住、常光、大守               合計26名


担当  森脇和久副会長
議題  新型インフルエンザについて

神戸・大阪において新型インフルエンザの国内発生があり、隣接県である岡山にも患者がでてくるのも時間の問題である。そこで、御津医師会として対策をどうするかを緊急で話し合った。
新型インフルエンザの現状を岡山市・岡山県の資料をもとに森脇副会長が説明。
 
これからの対処について、各々の医療機関ですべきこと、医師会としてすること(発熱外来の設置)を話し合った。
会長・副会長を中心とした御津医師会新型インフルエンザ対策会議の設置が承認された。

投稿日時: 2009年05月23日 (1159 ヒット)


新型インフルエンザ講演会

御津医師会主催新型インフルエンザ講演会 報告

日時 平成21年3月5日19:30〜21:00
場所 遊々会「ケアハウス茶山亭」


出席者 

医療機関:塚本眞言、駒越春樹、難波経雄、難波晃、森脇和久、深澤隆雄、大橋基、菅波茂、山下浩一、鳥越昇一郎(2名)、福本光宏、宗田範、逸見睦心、


薬局:ジオ薬局栢谷店、高木薬局一宮店、長栄薬局、成広薬局、吉宗薬局、おかやま薬局福渡店、いちのみや薬局、金川病院
     事務局岡田   計13医療機関、8薬局 合計23名


担当  森脇和久副会長


協力 ?エバルス

演題 : 新型インフルエンザへの対策
   −今我々は何をしておくべきか−
講師 : 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授 
         土居 弘幸 先生


 
 

投稿日時: 2009年05月16日 (1492 ヒット)


御津医師会岡山空港飛行機事故対策を考える会 報告

日 時 平成21年3月31日19:30〜21:00
場 所 遊々会「ケアハウス茶山亭」
出席者 菅波茂、難波晃、塚本眞言、大橋基、森脇和久、駒越春樹
田村宣夫、山谷幾道、津曲兼司  岡田孝子

計10名

担 当 難波晃副会長
演 題 御津医師会岡山空港飛行機事故対策を考える会
講 師 川崎医科大学救急医学 荻野 隆光 先生

 

御津医師会岡山空港飛行機事故対策を考える会

 最初に荻野先生に先日2月21日に岡山空港にて行われたエマルゴ机上訓練(これは北欧で開発された机上救急訓練の方法だそうで、時間に合わせ患者に見立てた人形を動かせて、その人形に対してどういった救急処置ができるかを考えていく訓練方法とのこと)についてご講演いただき、その後菅波会長の考えとしての岡山空港事故発生時対応方法、又岡山市内医師会連合会の災害救急委員会の今後の活用等について忌憚のない討議がなされました。

 エマルゴ訓練でも最後の負傷者が、空港内から搬出されたのは事故発生から7時間後であり、その原因は煩雑な連絡等の手続きにあると考えられ、もっと迅速な対応が求められました。

  1. 誰が指令を出し、誰が搬送し、誰が受け入れるかが事前に明確になっていることが必要。
  2. とにかく一刻も早く空港内から搬出することが肝要。
    (事故発生からできれば2時間以内程度が望ましい)
  3. 岡山空港はその場所が比較的市街地に近く基幹病院への搬送が他県の空港に比較して有利。

 等のことが考えられました。御津医師会は、岡山空港地元の医師会であり、いざ事故発生という時点では最も迅速な対応を求められる立場です。必要なときにはできるだけ多くの医師が現場にかけつけたいものと考えられました。

 その他今後の活動に備え、医師会内部での連絡方法、医療器具、薬品の確保さらに出動した場合のその方の保証等、実際の事故に即応した救急医療体制を、荻野先生との連携も図りながら今後構築していこうということで、会議は終了となりました。

 

投稿日時: 2009年04月27日 (1670 ヒット)


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